まさか、これを書く日がこようとは・・・というのが本音ではありますが、当ブログにご訪問くださる方の半数近くが、Conan Exileが目的ということであれば、もはや是非もありません。どこまでお役にたてるか甚だ心もとなくはありますが、拠点の建設についてご説明したいと思います。

Conan Exilesは生きているだけで経験値を獲得できる(微量ではありますが)というとんでもないゲームです。しかし、プレイしてみるとすぐその意味が解ります。「生き残る」というただそれだけのことがワリと大変なのです。理由は大きく2つあります。一つは水と食糧の確保、もう一つは安全の確保です。最低限の食料の確保方法とツールの作成については1日目でご説明した通りですが、2日目では身を休めるための拠点の目星をつけるところまででした。これを読んでいる方が、無事、追放の地の洗礼を耐え抜いて、建設予定地に「たどり着けた」ことを祈りつつ、いよいよ建設を始めましょう。

まずは整地の意味も含め、周辺の木、岩を採集して砂岩の基礎(石35、木5)を作成します。これを地面に設置することで、家の土台が設置されます。もし砂岩の基礎がレシピの一覧に出てこない場合にはレベル3で取得できる「新米石工」のレシピセットを選択してください。砂岩の土台、砂岩の壁、砂岩の床など、ごく基本的な構造物はそれで作成できるようになります。作成したものはホットバーにドラッグし、対応するキーを押します。一つ目のみ自由に設置しますが、二つ目以降は一つ目に設置した土台に吸い付く形で設置されますので、建築物の全体の位置を想像しながら場所を決めてください(どちらにどう伸ばすか、など)。土台はShift+マウスホイールで高さを調整する(どこまで地面に食い込ませるかを決める。地面に直接設置するもの共通)ことができます。設置前にゴースト(半透明のイメージ)で設置物を確認できます。また建築する際に考慮すべき重要な要素として、建設した場所の周辺は資源、NPCが出現しなくなります(これを湧き潰しと呼びます)。鉄鉱石、石炭、など、レア/重要な物資および目当ての職種のNPCの出現ポイントなどには干渉しないように注意してください。目安は建築物の周辺8タイルほどとのことです

十分な数の土台を置いた後、砂岩の壁(石18、木3)を外周に沿って立てていきます。砂岩の壁の合間にところどころ砂岩の窓枠を入れておくと閉塞感が軽減されます必要な素材は壁と同量です。5×5、8×8など、満足な広さにしても構いませんが、資源が潤沢で労働力も豊富な場所は色々と危険を伴うことが多いため、まずは嵐や外敵から自分と資材を守る簡単な避難所として、最低限の大きさのものを建てるのでも良いでしょう(個人的にはお勧めです)。3×3あればベッドと資源保存用の箱を置くスペースは確保できます。一階には資材を保管しておく木の箱(木100、紐14)を置き、2階にベッド(木40、皮20、紐10)を設置します(ベッドの方がアクセス頻度は低いので)。2階を作るためには(正確には2階に上がるためには)砂岩の階段(石35、木5)が必要ですのでLv6になったら「新米階段職人」のレシピを取得しておきます。2階の床をSandstone Ceilingで作成し、一階と同様に壁で囲みます。Ceilingは天井と床兼用なので、同様に天井にもCeilingを設置します。床、壁、天井で、空間が囲まれると、安全なスペースという判定が成立します。因みにベッドは公式のWIKIだとLv13のレシピセットになっていますが、2018年5月現在、Lv4で取得できます。あっという間だとは思います(サーバの経験値倍率の設定にもよります)が、それまではLv1から作成できる葉っぱの簡易ベッドで凌いでください。

クラフティングステーションというくくりで呼ばれる生産設備群は、最初はひとまず外置きで構わないと思います(襲撃が気になるようであれば、後でこの避難所ごと塀で囲めば大丈夫です)。ただし、恒久的に使用するつもりであれば、地面に直置きはしない方が良いでしょう(痛んで消滅してしまう可能性が高いです)。砂岩の基礎を置き、その上に設備を設置するようにします

生産設備はLv10を超えたあたりから重要なものが作成できるようになってきます。この「3日目」では、拠点の足掛かりとなる避難所を構築すること、Lv10に到達することが大きな目的となります。簡単ではありますが、拠点を拡充するために最低限必要となる生産設備をリストアップしておきます

  • 鎧台(石240, 木160, 皮50)
    一通りの鎧はこれで作成できます。鎧鍛冶のレシピに含まれます
  • 炉(石540)
    鍛冶屋のレシピを取得すると、作成できるようになります。とにかく最優先で設置すべきものの一つです。角片(石10)、鉄などを生産するのに使用します。燃料として、石炭 、他(燃えそうなものなら大体なんでも)を消費します
  • 大工台(木400、石150)
    製材に使用します。大工のレシピに含まれます。大工のレシピです。
  • 皮なめし台(石240、木160、樹皮50、紐25)
    読んで字のごとくですが、皮をなめして革を作ります。皮なめしのレシピです。燃料として樹皮を消費します。副産物として、タールを生成します
  • 鍛冶台(角片50、鉄100)
    鏨など建材の二次素材や武器を作成します。炉と同じく鍛冶屋のレシピに含まれています
  • 大釜(鉄50、紐25)
    存在感がないくせに滅茶苦茶重要な設備の一つです。Steelfire、錬金術の素材などを作成します。燃料として、石炭 、他(燃えそうなものなら大体なんでも)を消費します
  • たき火(Campfire)
    粥、焼き肉など料理をつくることができます。燃料として、石炭 、他(燃えそうなものなら大体なんでも)を消費します

さて、これだけずらっと設備が並んでいて気付かれたことがあるのではないでしょうか。

生産設備を作るにはレシピが必要で、レシピを憶えるためにはレベルアップ時のポイントが必要となります。上記のようにLv10に到達すると一気に取得すべきレシピが出てきます(鍛冶のように一つのレシピで複数のデバイスを含むものもありますが)ので、それまではポイントの無駄遣いを極力控えることをお勧めします。

まずは、ここまでで橋頭堡となる初期拠点の建設はほぼ完了です。が、個人的には夜対策として照明の追加をお勧めします。屋内は囲ってしまうことで大分暗くなってしまいますし、屋外でも明かりを設置しておかなければ夜が来るたびに、ただ黙って朝を待つ他なくなってしまいます。そのためには、Lv5の「たいまつ」、Lv7の「たいまつ持ち」を取得することで作成が可能になります。単純に照明としてであれば、現在最も明るいのは現在「長たいまつ」です

と、ここまで書いたものを地点Cで実践してみました。この地点はサイの通り道のため、この状態まで作りこむまでにも数回小突きまわされ、作業場でログアウトしてたらログイン時にやっぱりサイに小突かれ、など・・・割と大変でした。やっぱり塀が必要なようですね。また、繊維、木材(樹皮、小枝含む)、石、鉄鉱石、皮、厚い皮(早い話がサイですが)など初期の資源は一通りここで確保可能です

 

 

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