タイトルを捻ろうとして失敗した感がありありですが・・・。

今回のお題はレア個体について。テイマーをメインにプレイしているなら絶対に一度はやることになる個体選別。世間でメジャーな「使える」と言われる種であることは当然として、能力(ステータス)、体色などを自分の好みに従って絞り込んでいく。Broadswordもそのあたりを良く解っていて、各クリーチャーに通常のカラーバリエーションではなく、レアカラーなんぞというやりこみ要素を突っ込んできている。例えば先日紹介したようにWhite Wyrmだと、普通の体色の他に純白が居る。更にその他にアイスブルーなんてのもいる。まあ、これはSAクライアントの話なので、実のところ、クラッシッククライアント(2D)ではどのように見えているのかは判らない。実際、White WyrmだとSAクライアントでは純白に見えているが、2Dではさざれに見えていることがあった。

White Wyrmは先日取り上げたように騎乗できないので、一先ずおいておくとして、その他カラーバリエーションがあるのはHiryu、Lesser Hiryu、Cu Sidhe、Nightmareあたりだろうか。今回はこの中から一番地味なNightmareに焦点を当ててみたい(恣意的)。

多くの場合、レア個体というのは、ステータスとカラーに基づく。Nightmareの場合、2スロットのものと3スロットの個体がいるので、これにスロット数も足して、ステータス、スロット数、カラーという3要素になる。スロット数とステータスは密接に関係しているけど、まずはスロット数からみていく。Nghitmareの3スロットと2スロットは、何がどのくらい違うのかと言えば、極論するとSTRが最大200程度違うだけ。ざっくりいうと、3スロットの個体はSTRが最大で約500、2スロットの個体は最大で約300。これだけ。STRは1上昇させるのに3ポイントの育成ポイントを必要とするから、育成ポイント換算で2スロットと3スロットは600ポイントの差しかないことになる。「3スロット個体は900ポイント損」と言われる理由がここにある。なので、Nightmareはまず2スロットであることが前提となる。

次にステータス。上記でSTRとHPしか違いはないと書いたけど、スロット数はすべての能力をポイント化したもので決められているらしく、ステータス的にはINTやDEX、スタミナやマナ、抵抗、スキル値と言った要素もスロット決定に絡んでくる。しかし、INT、DEX、スタミナ、マナ(通常INT=マナ、DEX=スタミナという形で同数値になる)の4つは125以下のものは125までは自然に上昇するし、スキル値についてはどうせ訓練で鍛えることになる。そしてこれらが上昇しても、テイム後であればスロット数に影響はない。つまりこちらも極論になるけどSTRとHP以外は低ければ低いほど良い。その分HPとSTRが高くなる余地が生まれるから。と言っても生物の種類ごとにステータスのふり幅は決まっているので、Nightmareであればどんなに低くても、80台後半となる。それを踏まえて肝心のHPとSTRはというと、合計620あたりが限界値となり、これを超えると3スロットになってしまう(現在見たことのある最大値は320+306の626)。

出展:https://stratics.com/threads/rare-nightmare-ww-hues.395794/

最後に体色。SAクライアント上ではNightmareは現在2色の体色が確認できる。海外でVoid/Shiny、日本ではグロッシーとかビロードとか、言われているカラー(→の画像でいうところの一番下)。それから通常色(一番上のカラー)。右の画像にあるその他の2つは、一つは現在は存在しない(Spawnしない)カラー、もう一つはDread War HorseというNightmareの亜種のような生物(こちらも現在は新しく捕獲することはできない)。

以上を前提として、Nightmareの「レア個体」を捕まえようというのが今回の企画となる。つまり、STR+HPが620近くて、かつ、2スロットで、かつ、ビロードの体色をもったナイトメアを捕まえようという次第だ。

まず、勝手知ったるアンブラの森を走り回って、100匹ほど倒してみるも、レアカラーすら出ず、早くも飽きてきた。1匹、どんな個体でも良いなら良い所だけど・・・こういった趣旨で徹底的に篩にかけるなら、どうやらキリンパッセージでやるしかないようだ。キリンパッセージならばきわめて狭い範囲で待ち時間0で常時湧きする。そちらに移動して100匹ほど狩ってみたが、ちらほら2スロットのメア自体は出るものの、レア色が出ない・・・1時間100匹ほどのペースで狩り続けること更に2時間。漸くレア色が沸いたが惜しくも3スロットだったので、その日はそれでギブアップして、ログアウト。

さて、翌日。相変わらず、キリンパッセージに陣取ってナイトメアを狩り続けるもレアカラーのメア自体がさっぱり出ない。レアカラーとはよく言ったものだ。結局3日ほどやって平均をとってみたところ、大体4時間やって2頭のレアカラーを拝めるかどうか、というところであるという結論に至った。もしかして自分、かなりナメていたんじゃないだろうか・・・。

ようやく気づいて(頭を使う気になって)ネットで調べてみると・・・・。レアカラー個体のSpawn率は諸説あるようで、1/1000とか書いてある掲示板があったり0.5%と書いてあるブログがあったり。体感的には4時間やって2匹出るかどうかなので、自分が運が悪いという前提で考えたとしても0.5%くらいが妥当な線な気がする。確かVetarinary Mesterさんによると2スロットのSpawn率は12%程度、つまり8頭に1頭程度だから・・・この二つの要素を合算すると、ざっくり1/1600。良ステータスを度外視して、レアカラーで2スロットの個体がSpawnする可能性だけで考えても、1600頭に1頭だということになる。なーにファイアカラーのCu Sidheに比べれば!・・・楽なわきゃねーだろ(逆切れ)!

どうやら洒落にならないトライであることには気づいたものの、既に費やしてしまった4日間を無駄にする訳にはいかず(負けた気がする)。後4日以内に出れば期待値(仮)とトントンだよ!と自分に言い聞かせてキャンプを続行。更に2日ほど食い下がったところで無事2スロット/レアカラー個体をゲットすることができた。トータル13時間弱というところだろうか。自分にしては大分運が良い方だ。目標ステータスには及ばないものの・・・ここらあたりが限界。

ステータス的には目標値からステータスにして約35ポイント程度。、育成ポイントにして120ポイント程度低い。

Black Shining Starとかいう恥ずかしい名前つけたら怒ってSTRとか上がってくれないかなあ・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Protected with IP Blacklist CloudIP Blacklist Cloud

Post Navigation