前回の成長記録から一か月弱。バードテイマーとしてのキャラの育成はほぼ完成を見た。「育成は」と但し書きを付けたのは、アイテムによるスキルブーストが前提の構成で、バードスキル関係のスキルブーストアイテムが確保できていないから。

さて、現在のスキルはこんな感じになったカッコ内はアイテムによるブースト後の数値。赤字はアイテムのゲット待ち・・・

  • Animal Taming 105(120)
  • Animal Lore 110
  • Veterinary 100
  • Magery 100(100)
  • Musicianship 110(120)
  • Peacemaking 105(120)
  • Discordance 90(120)

メイジリーは魔道武器で-15され、更にそれをブレスレットの+15で補っているので素のスキル値100、補正後のスキル値100。武器スキルを入れる余裕は当然ないが、殴られた時の回避率は武器スキルに依存するため大変重要。高報酬の敵は高攻撃力なので撫でられただけで死ぬ。自分の場合、自動反撃をしないよう、弓系を矢なしで使用している。これにより回避判定はメMageryが使われるが、矢がないので攻撃はしないという状態になる

マスタリーは通常はPMの魔曲(ダメージ16%減/回避16%増)を使用。クーシーの育成がほぼ完了したこともあり、魔曲による支援と相まってパラゴン化したBalronも楽にこなせるようになった。PMは最近では選択している人はほとんどいないらしい終わったスキル扱いだけど、魔曲だけではなく範囲効果のPMが生存確率を大幅に向上させてくれるので私のような下手糞には大変有難い。

PMバードテイマーの立ち回りとしては・・・

  • 可能な限りペットに重なって立つ
  • 自分がターゲットされた場合はペットに攻撃命令を出し、範囲PM
  • (念のため)Invisibility
  • 安定したところでペットに重なる
  • 倒し終わったら、follow meする(重要)

範囲PMを使うと、モンスターは一瞬ターゲットを見失う(ターゲットが解除される)。ペットのターゲットは解除されないのでペットは攻撃を続けてくれる。このタイミングで、モンスターのターゲットがプレイヤーからペットに入れ替わる。UOでは「重なって立つ」と、モンスターは必ずペットをターゲットする仕様になっている。重なっていない場合は近い方を優先的にターゲットする(必ずではない)。同じ場所に立つ感覚が掴みづらい場合には、騎乗可能なペットは一度騎乗して降りる。Dragonなどの通常のペットはRecallやGate Travelで移動すると異動後動くまでは重なった状態になるので、その重なり方を憶えておく。ちなみに魔法系の敵の場合、出会い頭にデバフ(WeakenやFeeble Mindなどのステータス低下魔法)や、Poisonを入れられると、PM+ペットアタックによりターゲットが入れ替わっても、敵のリストには残っているらしく、近づくと殴られる場合があるので、念のためInvisibilityできっちりターゲットを切ることを推奨。また、最後のfollow meで飼い主に追随するように設定しておかないと、ペットはニュートラル状態になり、敵に攻撃された時点で自動反撃して襲いかかってしまい、重なりが解除されて他の敵に襲われるという悪循環が発生する

イルシェナー特有のパラゴン化した敵や一部の強敵の場合、突然ターゲットを切りかえるという特性を持っている。離れていてもこの挙動は回避できないので、敵に隣接していることが不安だとしても、ペットと重なっていた方が安全。敵の新手がどこから来るか判らない場合も重なっていることで、ペットが敵のターゲットを取ってくれる。以上を把握していれば、生存率は大幅に上昇すると思う。まあ自分も駆け出しテイマーバードなので、説明できることはこのくらいしかない、というのが正しいのだけど。ただ経験則としては、上記の立ち回りにある程度慣れたら死亡は3日に1回程度にまで下がった。

キャラやペットの育成の傍ら、貯まるフェイムや敵がもったいなかったので、併せていくつかの徳も稼いでみた(徳システムの概要はコチラを参照)。

  • 武勇の徳
    チャンピオン討伐をやっていると勝手に上がる。
    使い道(得)はチャンピオン召喚プロセスの促進らしい
  • 献身の徳
    現在獲得しているFameをすべて消費してモンスター1体を消滅させる
    消費したFameの量に比例して徳ポイントが付与される。
    徳の獲得を行った時点でFameはゼロにリセットされる
    判定は段階ごとのため、Lord以上はどれほど多くのFameを消費しても獲得する徳は変わらない
    (Fame10000でも25000でもLordだが、獲得する徳の量は同じ)
  • 名誉の徳
    戦闘開始前にモンスターを指名してから戦闘を挑むと勝利時に徳を獲得する
    この名誉の徳を積むために敵を指名して戦う状態を名誉戦闘と言い、これ自体に色々な効果がある
    敵によって得られる名誉の量が違い、一般的に強い敵ほど名誉が多く獲得できる。
    使い道(得)は一定時間のターゲット回避(最大5分)。

特に名誉の徳は、テイマーにとっては重要で、これを使うことで、ドラゴンなどの敵対的な生物でも襲われずにテイムできるようになる。これを利用すればDesterdのど真ん中でGreater Dragonの4スロットを見つけちゃっても悩むことなし。Fire Steedだとか、Reptalonと言った、ちょっと拘ったペットもゲットできてしまう。

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