ここ最近、品切れが続いていたAmazonのゲームタイム180。3月末に数回薄く入荷した時はそれぞれ速攻で売り切れたので(買い足すか、うち帰ってから考えよ、と思って帰る前に携帯見たら既になかった(笑)、今度はさすがに大目に入荷したみたいで、在庫○個って表示が消えてます。切らしている方はこの機会にぜひ。

では本題。久々のペット談義。もともとはペットの育成(ネクロペット編)にちょっと追記して終わりに、と思っていたのだけど、わざわざあの記事を見に来る人が多く、ああ、みんな一緒なんだな(自分と)と感じたので知りえた限り、ちゃんと報告することにした。

こんなペットを作ったよ!までは割とみんな書く。だけど知りたいのはそこから先な訳ですよ。で、そいつはどんな使い勝手なの?どんくらい強いの?育成する(時間をかける)価値はあるの?と。ならば、お伝えしましょう。自分の乏しい語彙と知識の許す限り!(余談ですが自分はコチラのサイトが良いお手本かと思います。結果をちゃんと併記してくださっています。忍術のくだりでは死ぬほど笑いました)

さて、ここで初心に戻って、そもそも、なぜ、ネクロペットを作ろうと思ったかを整理しておきたい。理由はちょっと変わったペットが欲しかったから。しかし当然それは実運用に耐えるものでなくてはならない。ネクロメイジとかどうだろう?そういえばネクロ系は取れるペット自体が限られてた気がするし、あまり見かけないし、ということで始めた企画。大好きなメアにスポットがあてられるし。

と、始めたは良いものの、MageryとNecromancyのあまりの上がりの悪さに、辟易して他のことを始めた挙句、なかったことにしちまおう。とバックれを決め込む始末。

で、この度、やっと育成を完了させました。いやはや長かった・・・最後の2.0に5日くらいかかっただろうか。1日4時間近くやっててそれ。とにかく上がりが悪かった(バーストタイム+Whisper使用)。騎士道の時もきつかったけど、これまた「修行」を地でいく辛さでしたよ

性能についての最終評価

ネクロペットを作っておいてなんだけど、自分はネクロのスキルには詳しくない。ペットの動きを見て、今のはなんだろう?と検索する始末。その程度の知識ではあるものの、見た限りネクロと通常のメイジを正しく組み合わせて敵を削っているように見える(Corpse Skin + Flame Strikeとか)。メイジ系の特徴として、テレポートを多用して敵との距離を詰めるので、挙動が少々トリッキーになる。AIは攻撃的でHealを全く使用しない。代わりにSprit Speakで周囲の死体からHPを吸い上げる。ただこれはそもそもがHPが150そこそこのプレイヤーキャラクター向けの機能であることを実感する。ペットの膨大なベースHPでははっきり言って焼け石に水。まあ周囲に死体が多いと多少は・・・と言った程度。戦闘力としては前回書いたように通常の黒閣下は敵ではなく、きっちり詰められるので、長時間逃げ回られるようなこともない。不調和なし包帯巻ありで金閣下にも勝てる。タイムは5分20秒くらい。 スキル77(前回値)と100で比較すると動作の方向性には変化なく、敵の処理速度が上がっていると感じる程度。つまり、Lich FormやVampiric Embraceといった変身系、 Vengeful Spiritなどの召喚系は使用しない(すんません正直ちょっと期待してました)。ちょ、ネクロのいいトコそこじゃないの?と思ったアナタ。確かにそれは間違っていない、しかしペットをネクロにした場合、事情はややに特殊になってくるようだ。ネクロマスタリーのConduitで底上げした状態でEvil Omen、Corpse Skinなどの補助魔法を使ってくれるので、ペットは安定したダメージソースでありつつ、Tank兼Debufferとなり、テイマーが攻撃手段を持つことで、Healer件Attackerとなって、このペットの真価が発揮される(特に、Fireネオン弓とか持ってると面白いことに)のだと思う。現時点では、FireballやFlame strikeを撃ってみて予想より大きいダメージが出るのを面白がるくらいしかできていないけど。しかし、低ペナの魔道武器で(武器スキル入れる余裕はない)、火100%で詠唱可の良武器を探す必要があるので、完成はかなりハードルが高そうな気はする・・・。ちなみにこの恩恵はテイマーはもちろん、グループを組んでいる人がいればその人たちにも及ぶ。Debufferって馬鹿にできませんな。

という訳で、「メアを育てる」という意味で以前の結論は変更せずに済むようだ。育成に時間は要するが、定番の騎士に飽きた人はぜひ、選択肢の一つとしてご検討いただきたい

と、ここで終われば話はハッピーエンドとなったのだけど、実はもう少し付け足さなければならないことがある。これが完成したことにより、一つはっきりしたことがある。ペットは素材の差を超えられない。或いは種族の差を埋められないと言い換えても良いかもしれない。このネクロメアは純粋に「最強のペット」を探している人の求めるものではない。ナイトメアに限定するのであれば別だが、最強のペットを求めるのであればレプタロンなり、定番のクーシーを育てた方が良いのではないかと思う。自分も手持ちの最強のヤツと使い比べた上で、はっきり表れた差に悩んだ挙句、スペックの差であると結論した。例えばレプタロンであればポイント換算にして、ステータス分だけでも育成開始時点で1000近く違う(あちらは更にベースダメージが上でパラライズブロウつき)。しかもこのネクロメアはステータスで言えば、スロット4相当だ。ネクロメイジを取得するために、1500ポイントを放棄したのが痛かった。つまり場合によっては数千ポイント分の差が出てしまう、ということだ(レプタロンと比較するなら騎士道のメアと比較すればいいじゃないかと思うかもしれないが、そっちはそっちでよりハッキリとスペック差を感じる)。同じナイトメアという枠の中では前回も書いたようにこの差はさして問題にならず、プレイヤーの立ち回りによってはそれを上回るメリットと面白みを得ることができる。やってみると判るのだが、後ろで包帯を巻くの専門、というよりも包帯巻くもよし攻撃するもよしという方がはるかに楽しい。

自分は今回、作ってみてネクロメアがとても好きになったので、正直に以上のことだけはお伝えしておこうと思う。時間かけて育ててみたら、コレジャナイってのは嫌だもんね。まあ、自分はそれで価値が損なわれるわけでもないと思ってる。金閣下も倒せれば前回書いたように、海賊狩りなんていうちょっと変わった活躍の場もあることだし。

さて、今回比較例としたReptalonだが、これも実はやや特殊だ(ナイトメアが可哀想)。簡単に言えば、スロット2の時点でクーシーと互角のステータスを持っている。クーシーはスロット3のクリーチャーとしてもステータスは決して低くない上、その個体の特性により最強のペット育成素材として君臨しているが、これは控えめに言ってその牙城に迫ることができるのではないかと思う。暇があればそのうちレプタロンも取り上げてみたい。

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