アドオンマスターの育成が終わって、ライジングタイドまちなので、この間に海と船について調べたり、試してみたり。まずは船の運用に慣れるべくShichimiで釣りクエストを開始。

SOSボトル処理のためにFishingはGMにしてあるし、丁度良い。この際だから120のPSCとか貰っちゃうか!(甘い。甘納豆に練乳かけて食べるくらい甘い)。まあ、報酬はともかく、これまでの主目的だったSOSでは実はそれほど本格的な船の運用は必要ない。釣るときは船を浮かべておくだけだし、サルベージするときは陸路で最寄の地点まで行ってあとは、目的座標までちょっとだけ船、という感じなので。ところが、釣りクエストではそうはいかない。クエストを受けたらその船で依頼のあった魚を目的の港まで輸送せねばならず、途中で船を仕舞うことはできない(船をドライドックしたければクエストを破棄するしかない)。そんな訳で海図での自動航行や、手動航行との切り替え、コマンドによる操作などが自然と上達する。釣りクエストの詳細や船の運用については別の回に譲るとして、途中、ジェロームの付近まで来たとき3隻ほどの海賊船と遭遇。勿論回避!・・・とさっさとトンズラしようとしたところ、うち一隻、Glass Faceとかいう海賊が乗ってる船が追いかけてくる。頭に来たぞーということで、Magotetuにチェンジし、ペットと魔法で船の制圧を開始した。順調にオークどもを退治し(オークのクセにクソ固いんですけど、なんですかアレ)つつ、ふと疑問が。あれ?これってルートどうすんだろ?ああ、まずは乗り込まないといけないのか。でもどうやって?

船を隣接させてみるが、乗り込めない。うーん。まさか・・・。
嫌な予感がしつつ、HELPチャットで訊いてみる。
「敵船に乗り込むには大砲で敵船破損させないとダメなんでしょうか?」
親切な方たちが答えてくれた。
「うん、ダメ」
「10発くらいで乗り込めるようになるよー」
そうですかそうですか。大砲ってソロで敵船(海賊部隊)を殲滅するための支援兵器(あれば快適)じゃなくて必須システムなのね。
まあどのみちやってみる予定ではあったけども・・・

鍛冶のメニューを見ると、パッチノートにあったように既に重大砲はキャロネード砲に、軽大砲はカルバリン砲に変わっていて、そのほかのサプライ品(火薬だの弾だの)も文言が置き換わっている様子。ただ、まだメニュー上には、「大砲の弾」が二つ、「大砲用散弾」が2つ。材料を見るとそれぞれ重と軽の材料という状態。FBの広田剣さんをみるとPublish 104では

・火薬袋の重と軽は、単なる火薬袋になります。
・大砲の弾の重と軽は、単なる大砲の弾になります。
・大砲用散弾の重と軽は、単なる大砲用散弾になります。

Facebook – 広田剣 – Publish 104

とあるので、これは意図したものではなく、最終的には弾薬は統一されると思ってるのだけどどうなのかな。まあいずれにせよ今週 Origin, Izumo, Baja に。来週にはAsukaを含む全サーバにあたるはずなのでもうすぐ解る。
少なくともはっきりしていることは、ライジングタイドを遊ぶつもりなら海と船の仕様への理解だけではなく、Alchemistが必要になる、ということ。だって大砲には火薬が必要で、火薬づくりは錬金術師の仕事だもんね(買って揃えると10発で数万単位で金がとんでいくのです)。ということは、また生産か・・・
おなか一杯なので、しばらく生産はお休みするつもりだったのにナー(笑
AlchemyはUOでは実質上、薬師なのでポーションを作成してスキル上げをする。秘薬はトレハンなんかで2500オール以上あるけど、これじゃ全然足りないハズ。また金がかかるな・・・ちょ・・・貯金が・・・。

そんな訳でちょっとどんよりしつつ、試験勉強前の部屋掃除の如く、Okisatoでハウス2Fの内装いじり。予定から遅れること一年。ついにハウスにバールームが復活した。ベテラン褒賞でスモーカーなどが追加されるはずなので、もうちょっと手を入れる予定だけど悪くない気がする。うーん懐かしい。昔もギルドハウスに作ったバーでよくとぐろを巻いてたなあ(←ジジイ)。今は色々進化してアイテムやハウジングのセットも追加されたので、よりそれっぽくできる。奥の棚やショーケース、長テーブル(フォーマルダイニングテーブルっていうんだそうだ)は友人にして恩人のSigureさんからの贈り物。小さなテラスは厨房スペースに改装。カウンターには、コーヒーミルと蒸留器を設置。カウンターの内側には墫(港にある水樽から水を抜くと持ってこられます)と、Housing@UOさんで指南してくださっていた「野菜かご」が素敵だったので置いてみた。そこで閃く。あ、これよくTVとかで見るヨーロッパの市場の「野菜が溢れてる墫」もできるんじゃね?という訳でテラスにひとつ作ってみた。イマイチかな?まあ、いいのだ。自分がそれっぽいと思えればそれで。
壁のドライフラワー/オニオンはプチレアで、Stealingのスキルで入手する。まだシーフは持っていないので買い取ろうとHELPチャットで募集したのだけど、売り手が現れず・・・諦めていたら、Britain市長Hashoさんから「孫鉄は居るか?」とHELPチャットで(何事かと大変ビビります。お手柔らかに・・・)召喚が。ビクビクしながら参上すると、Materialさんという方が全種類10個ずつ下さった。なんとありがたい・・・。飾ってみて大満足。あると無いとでは「それっぽさ」が大違いだな。よしよし。

というところで最後に、今回のタイトルにもした尋ね人。AtlanticでTetuとつるんでて1998年当時一緒にAsukaに移住してきたTaku様。またはその人をご存知の方、おられましたらコメント欄よりご連絡ください。情報のご提供をお待ちしております。確か・・・5年くらい前だろうか・・・はUOやってたはず。最後にメールした時にはそういっていた。そのときはふーん、UOかぁ・・・復帰したんだなあ、とか思ったものの、自分は復帰はしなかったんだよね。うーん、俺って自分勝手。で、その後携帯が壊れてメアドが判らなくなり今に至る。まだやってるだろうか。でもやってたとしても鯖はAsukaじゃなかったかもしれないなあ・・・。まあいいのだ。消息が判ればそれで。有力な情報をご提供くださった方には、10000Ingotをプレゼント!尚、この企画は予告なく終了することがアリマス。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Protected with IP Blacklist CloudIP Blacklist Cloud

Post Navigation