サボりがちだったUOを再度ヘビロテするようになって一か月が過ぎた。前回までで生産キャラ第一号も作り終え、普通であればやや燃え尽き気味というか、モチベーションの谷間ってところなんだけど、今回に限ってはちょっと違う。今年の頭からテストセンターに入っていたPub104が一般サーバに迫っているというのがその理由(3月実装とのこと)。今回のPublish 104は個人的にかなりアツい。

長期報奨の追加

  • 水車(10年):水源として利用できる。鯉の池などに設置可能とのこと
  • 細工作業台(7年):パワーツールとあるので、ウルティマストアで売っている大工ベンチの細工版なのかな?Tinkerで作ったツールを放り込んでおくことでチャージされて、5000チャージ貯めておける。これがあれば細工道具を作り置きしなくてよい(というか作り置きしてもストレージを圧迫しない)ということですな
  • 刺繍ツール(5年):布製の被服類に刺繍を施すことができるんだそうです。チャージ制
  • 修理台(5年):すべての生産修理ディードをスキルごとに500チャージまで格納することができるとのこと。

修理台は絶対貰おう・・・。細工作業台は7年だから欲しくてもアカウント年齢が足りない。まあ来年かな(笑

ライジングタイド (Rising Tide)

続いて、今回の本丸コンテンツであるライジングタイド。こちらは未踏の航路関連のアップデートらしい。私も去年の復帰時に、未踏の航路はなくてもいいよと言われつつ、真っ先に買った。豪華な船や、大砲での海戦!これはやるしかないでしょう!と。
買って、調べてみて・・・今に至る。大砲の運用が面倒過ぎて手が出ない。生産キャラを持ってて自給自足できないととてもではないけど無理。船も好きなんだけど、洋上で死ぬトラウマが地味に染みついている(今は船鍵にリコールできるので船で死んで、コンボで回線切れてどこかの陸地に打ち上げられても割と大丈夫です)ので気後れする。判っていても気後れする。
そんなこんなで、よっぽどのモチベーションが刺激されないとなかなか海だ!海戦だ!とはならない。
それを払しょくすべく導入されるのがこのライニングタイド(のハズ)。このアップデートにより、大砲の運用が大幅に単純化される。更に色々なイベントも追加されるようだ。これはやらない訳にはいかないな!
もう、関連イベントの一部はトレーダークエストなどで既に始まっているみたいなので、体験しておいた方がいいかもしれない。いつも回りにこれはなにがどうなってるんですかね~って訊いてばっかりだしな。

砲撃についてはアップデートされるとして、そのほかの部分もとりあえず現行の仕様を勉強しておくか、とネットを巡っていたらIsamuさんのブログを発見した(Asukaの有名人。大変良い方)。TCでのライジングタイドの様子が垣間見える。大変楽しそう。もっとも、このライジングタイドは海系アップデートの始まりに過ぎないようだ。なんせ2019年末に来るであろう、アップデート(Publish 107?)にはJolly Roger(海賊旗)なんて単語も。

因みに、プロデューサーニュースレターによると次のPublish 105は “Forgotten Treasure” と銘打って、SOSボトルとトレジャーマップ見直しだとのこと。うーん、嬉しいような、不安なような・・・。ド下手糞の私ができる数少ないコンテンツなんだけどな・・・どうかキツくなったりしませんように。

それからプロデューサーニュースレターの末尾にはいつも通り、アカBANを食らった行為と数のリストが添えられていた。ねーだからいったでしょー。ちゃんと運営の目は光ってるんですよ。当サイトでは放置マクロを推奨したりしてませんからね!ガクガクブルブル

5 x 迷惑行為
59 x 不在マクロ
1 x ハラスメント行為
5 x ネーミング違反
3 x マルチボクシング
2 x 勧誘行為

UO プロデューサーニュースレター #34

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