華々しくFallout76を送り出すべく国内の各ゲームニュースメディアが、2018年11月15日零時解禁!を報じたその晩、2018年11月13日22時頃・・・。ふとDiscordを見ると「なんかサーバ上がってね?」「あれサーバのステータスが?」などと言う声がちらほら。ここ数日、もはや訳もなく立ち上げるのがクセになってしまったランチャーの画面を見ると・・・「ゲームサーバーはオンラインです」

お、おや?嘘だろ?・・・と起動したクライアントには「PLAY」の文字が。できる・・・できるぞ!実際にログインを試したところ問題なくログインできてしまった(なぜかC.A.M.P.が消えていたので、再度設置が必要だったが)

やっちまったなBethesda(笑。最後の最後にこれとは・・・。2018年11月14日AM7:00現在、サーバは変わらずオンラインになっており、ワールドへ接続もできる。どうやら、何かをミスして解禁してしまったようだ(ネットワークエンジニアさん、クビになったりしませんように・・・)。ニュースメディアの面目丸つぶれじゃないか(汗

これが意図されたアーリーアクセスなどではないことは明白で、Bethesdaは基本的にメディアを大切にしている。グリーンブライアーのメディア試遊会を見ればそれは明らかだし、ソーシャルメディアすら軽くは扱っていない。それらが開始時間を報道してくれた矢先にこれとなれば、彼らはただのピエロになってしまう

とはいえ、薬を発見した薬物中毒患者から無理やり薬を取り上げたらどうなるかは自明の理(おやどこのVault95かなこれは)。もう改めて閉めるということも難しいだろう。社の一大事業と位置付けている本作、ゲームの質に関してであれば兎も角、こんな枝葉末節(プレイヤーからすれば)なことで炎上することだけは絶対に避けたいはずだ。Bethesdaの公式は現在も沈黙を続けているが、ニュージーランドでは状況を追認すべく、解禁されたとの噂も聞こえてきた。

全く・・・Bethesda、あんたって人はドジッ娘というかなんというか・・・。会社始まって以来の最大の事業!とか吹いたタイトルでこれですか?本当にもう・・・

 

 

そんなアンタが大好きだ!

 

 

B.E.T.A.が終了して既に数日。XXXが改善されればー好きになれるかもぉー、とかオンラインとか意味が解らん、とかFallou76を買ってはいけない理由!みたいなことを言っているレビューサイトもあったが、20時間プレイした個人的な感想を言わせてもらえば・・・間が持たない。Bethesdaさん、タイトル2本分払うから今日からアクセスできるようにしてくれませんかね!?とメールをしてしまいそうなくらい。76ができないのにもかかわらず、他のことも手につかない有様。まあ、これは多数派なのか少数派なのかは不明なものの、他にもそういう方は居られるご様子・・・。

まあいいんじゃないですかね、Bethesdaさん。54GBのDay1パッチも準備完了。ローンチメッセージも出し終わってる訳ですし。あとは待つだけで他にすることもないじゃないですか(他人事)。ついうっかりってことでメディアも許してくれますって。

さあ、野郎ども!アパラチアに乗り込むぞ!今夜からは76三昧だー!

しかし、折角16日に休暇取ったのに・・・(15日の何時解禁だか不明だったため)

※※※ご注意※※※

Bethesdaは現在も公式発表をしておらず、巻き戻る可能性や、怒られる可能性もあります。各自自己責任でお願いします(笑

 

***追記***

理由がほぼ解ったように思う。下図を見て頂きたい

これは、Bethesdaが発表した開始時間のMAP。赤く印をつけたが、ロサンゼルスに11月13日PM9:00とある。ロサンゼルスはPST(米国太平洋標準時)という時間で生活していて、日本とは実に17時間の時差がある(これは太平洋に日付変更線があるからだけど、詳しくは割愛)。これはつまり設定値上は日本はUTC+9、LAはUTC-8。ネットワークのゲートウェイの時限設定を間違えて、UTC+8としてしまったか、カレンダーのUIで設定するにあたり、JSTで11月13日PM9:00としてしまったか(この推測はサーバがオンラインになったタイミングとも一致する)、恐らくどちらかではないだろうか・・・。これは、マジで「ネットワークエンジニアさん許してあげて!」って署名運動かなんかした方が良いだろうか・・・

 

 

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