UOのカスタムUIが一部上手く動作せず、ペットのHPがリアルタイムに更新されないので、UOをする気にならない。そわそわしちゃってUOが手につかないことへの言い訳ではない。断じて。まあそれはそれとして、いよいよ明日、Fallout76のベータプレイが始まる。XBOX版が対象なのでPC版は更に1週間待たなくてはならないけど、このためにXBOX One Xを買うひともいるくらいなので、多数の人がプレイするのは間違いない。これに伴って一気に情報が流れ始めるだろう。本作のベースはFallout4らしいし、歴代Falloutのプレイヤーで前々回にリンクしたFAQなんかをチェック済みの人はもう準備万端かもしれないけど、ここ数日の間にアパラチアに存在する勢力が発表されたのでちょっと整理しておこうと思う

  • Free States

    核戦争に備えて、自前のシェルターを掘って生き延びた人たち(Preppers)の集団
  • Responders

    大戦を生き延びた警官、消防官、医師などが相互支援を目的として連帯したグループ
  • Raider

    いつものヒャッハー集団。スクリーンショットに出ている女性の名前は”Rose”。Pip Boyをつけてるところを見るとVault出身者なのか、誰かから剥したのか。
  • Enclave

    ご存じ、自らを合衆国政府の正統後継者、いやむしろ合衆国政府そのものであると任じ、合衆国の再建を目指す集団。この組織のリーダーは「大統領」を名乗っている(そういやまだ壊滅させられてないもんね年代的に)。元々政府高官や其の周辺のエリートたちで構成されているため、バリバリの選民思想をお持ちの鼻持ちならない方々。一般人の命など屁ほどにも思ってないことがその方針や活動から頻繁に垣間見える。前回BoSについて色々文句をつけたけど、こっちは出てきてもおかしくはない・・・ハズ。尚、BoSは最強兵器ブリキ大王Liberty Primeを手に入れる前であることもあり、部分的とはいえ、戦前の無傷の装備と合衆国正規軍、大量の物資などを保持するこの組織こそが世界の覇権にもっとも近い。
  • Brotherhood of Steel

    こちらも言わずとしれた、Falloutシリーズにレギュラー出演している組織。ロストテクノロジーの収集という組織の性質からFallout世界屈指の戦闘力を誇る勢力である。元々軍隊ではないハズだが、結成時の流れと構成要因から、内情は完全に軍とその支援組織

IGNのこの記事で、プレス向け試遊会のレポートを書いている記者によると、ゲーム内ではNPCには会わなかったとのことだし、これまでも人間のNPCは居ない(まさかEnclave的な意味での「いない」ではあるまいな・・・)と何度かアナウンスされている訳で、上記の勢力がどのようにプレイヤーに係ってくるのかは今のところ不明。善悪も不明。尤もFalloutシリーズ通して言えることだけど、どの組織も完全な「悪」や「善」でくくることはできない。互助会だとされているRespondersだって組織の外に漏れたら眉をひそめられてしまうような事だってあるに違いないし、BoSだって積極的に民間人を助けたりはしない。Enclaveが悪かといえば(いやまあ悪だな)、彼らこそ掲げているの大儀だったり正義だったりする(まあ扱い的にはナチだけど)。人道的かどうかは兎も角として。レイダーは・・・悪っちゃ悪かなさすがに。生き延びるためなら人から毟り取っていいかと言ったらそんなことはないしね。そんなこんなのアパラチア勢力事情だけど、過去作の傾向からすれば今回も各勢力とのかかわり方はプレイヤー次第、ってことになるんだろうな。勢力ごとのユニーク装備とかあるんだろうか・・・

ちなみに、自分はPC版待ちなので、まだ1週間以上やきもきしながら待たないとならない訳だけど、明日からベータテストに参加するファンへ、Bethesdaの公式からこんなメッセージが発表されている。簡単に言うと「Bug一杯あると思うからみんな頑張って報告してな!」的な感じ。今回のベータテストは何カ月も前から発表されているスケジュールに沿ったものな訳で、延期なく間に合わせたBethesdaは本当にすごい。だからこそ「凄味」を感じると前のエントリーでも書いたりした訳だけど、さすがのBethesdaも準備万端!とまではいかなかったということのよう。まあ、当然か。

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